SNS投稿って、ちょっと苦手なんです。
書こうと思っても、気づけば考えすぎて止まってしまう。

「この投稿に意味があるのかな?」
「誰かの役に立つんだろうか?」

そうやって頭の中で整理しているうちに、
“投稿ボタン”を押すタイミングを逃す。

でも最近気づきました。
「考えすぎること」って、実は“人に優しい証拠”なんじゃないかって。

🧭 なぜ私は目的から逆算してしまうのか

私は昔から「なんとなくやる」が苦手です。
やるなら理由がほしいし、意味が見えていないと動けないタイプ。

仕事も発信も、「何のために?」を考えてから動く。
でも、SNSってそうじゃないんですよね。
“今感じたこと”を出す場所なんです。

🌬 考えすぎるのは悪いことじゃない

「発信しなきゃ」と思っても、
ブランドの世界観とか、言葉のトーンとか、いろいろ気になる。

だけど、それって「丁寧に届けたい」っていう想いの表れ。
思慮深さ=優しさなんですよね。

ただ、深く考えるほど「動けない」罠がある。
だからこそ、“ちょっと未完成でも出す”を自分に許すことが大事。

💡 SNSは「設計」じゃなく「記録」でいい

SNSって「宣伝ツール」じゃなくて、
「日々の記録」や「自分の風を残す場所」なんだと思うんです。

完璧なメッセージじゃなくていい。
「今日こんな風を感じた」とか、「誰かの言葉に救われた」でも十分。

小さな“感情の温度”こそ、誰かの心に届く。
それがSNSのいいところだなと最近感じています。

🧭 “ブランド投稿”と“風の投稿”を分けてみる

私は少し整理してみました。

ブランド投稿:Compass Worksの活動や考え方(しっかりめ)
風の投稿:日常の気づき・出会い・心の動き(ゆるく自然体)

この2つを分けると、「ちゃんとしなきゃ」が少し軽くなる。
“風の投稿”で流れをつくると、“ブランド投稿”も自然に生きてくる気がします。

🌈 考えすぎるあなたに伝えたい3つのこと

  1. 出してみることで整理できる。
    投稿して初めて、自分の想いに気づく。
  2. 7割でいい。
    未完成のほうが、風通しがいい。
  3. あなたの言葉は、もう誰かのコンパスになっている。

🌾 おわりに

SNSが苦手なのは、“考えすぎるから”じゃなくて、
“ちゃんと届けたいから”だと思う。

完璧じゃなくていい。
あなたが感じたその瞬間の風を、言葉にして残す。

それがきっと、
未来の誰かの背中を、そっと押す風になるから。

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SNSが苦手なのは、考えすぎる優しさのせいかもしれない。” に対して1件のコメントがあります。

  1. こんにちは、これはコメントです。
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