発信が続かない。私自身、ずっとそう悩んできました。
この記事では、AI(Claude)と一緒に自社のホームページを見直した一日の記録と、そこから見えた「発信を続けやすくする使い方」を書きます。

発信が続かなかった理由

当社のブログは、前回の更新から半年以上止まっていました。
書きたい気持ちはあっても、「何を書くか」「どう整えるか」「公開前に直すところはないか」と考えているうちに、手が止まってしまいます。

以前書いた「SNSが苦手なのは、考えすぎる優しさのせいかもしれない」という記事と、同じ状態でした。

今日、AIと一緒にやったこと

今日は、AIにホームページの作業を手伝ってもらいました。

  • ホームページの評価と改善提案:Webデザイナー兼マーケターの視点で、ページの内容や構成を見てもらいました。
  • 古い表記の修正:料金の表記やサポート窓口の案内、誤字を直しました。
  • 過去のブログの見直し:読みやすい構成に整え、問い合わせへの案内を加えました。
  • AIチャットボットの確認:どんな質問が多いのかを見て、HPに足りない情報を探しました。

調べものや下書き、画面の操作はAIが進め、私は内容を確認して決める役に回りました。

任せたことと、自分で決めたこと

AIに任せきりにしたわけではありません。

  • ログインとパスワード:私自身が行いました。
  • 料金や案内の内容:私が決めました。
  • 公開する前の確認:修正案を私が確認し、OKを出してから更新しました。

「実名を載せてよいか」といった判断も、AIが気づいて問いかけてくれたので、私が決めました。作業はAIが速く、判断は人がする。この分担が合っていると感じました。

AIで、発信を続けやすくするポイント

今日の体験から、発信を続けやすくするコツを3つにまとめました。

  • 最初の下書きをAIに任せる:白紙から書き始めるより、直す作業のほうがずっと楽です。
  • 事実の確認と最終判断は人がする:日付、金額、名前など、間違えると困るところは自分の目で確かめます。
  • 小さく始めて、続けながら育てる:完璧を目指さず、できるところから一歩ずつ進めます。

おわりに

発信を続けられなかったのは、気持ちの問題ではなく、「進め方」の問題だったのかもしれません。AIを相棒にすることで、その負担がずいぶん軽くなりました。

当社は、こうした「小さく始めて育てる」AI活用を、中小企業の皆さまと一緒に進めています。

AI活用・DXのご相談は、無料相談から

「何から始めればいいかわからない」という段階でも大丈夫です。現場のお悩みをお聞きするところから、一緒に考えます。