2025年10月21日、Compass Works合同会社を正式に登記しました。
この記事では、登記の日に参加した交流会で学んだ「ゼブラ企業」の考え方と、当社が目指す伴走型の支援について書いています。

登記の日のこと

地元の神社にお参りし、司法書士の先生へご挨拶をしました。
これまで支えてくださった方々への感謝を胸に、ようやく一歩を踏み出せた日でした。

夜は、Terakoyaの交流会(Meet-up)に参加しました。テーマは「ローカル起業における持続可能性と社会的インパクト」です。

「ゼブラ企業」という考え方

登壇者の方々から紹介された「ゼブラ企業」の考え方に、深く共感しました。社会性と経済性を両立しながら、地域とともに育っていく経営のことです。印象に残った特徴は次の4つです。

  • 社会性と経済性の両立:利益の追求と社会的な意義の実現を、どちらも目指す。社会課題の解決をビジネスで実現する企業。
  • 相利共生の経営:競争より共創を重んじ、従業員・顧客・地域・投資家がともに豊かになることを目指す。
  • 長期的でインクルーシブな姿勢:短期の利益より、時間をかけて社会に良い影響を与えることに価値を置く。
  • ビジョンと行動の一貫性:パーパス・ミッション・バリューを事業運営の中心に置き、理念と行動が一致している。

Compass Worksが目指すこと

当社が目指すのは、AIとDXを通して地域企業の現場の状況を見える化し、共感を起点に変化を生み出す「伴走型」の支援モデルをつくることです。

登記の日に、「持続可能なローカル経営とは何か」という問いをあらためて心に刻みました。

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「何から始めればいいかわからない」という段階でも大丈夫です。現場のお悩みをお聞きするところから、一緒に考えます。